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木村拓哉のWhat’s up SMAP(12月8日分)
先週公開になりました、映画「武士の一分」、
え〜っ、みんなから凄く沢山の感想をいただいて、ホントに嬉しいです。
ちょっと言い方を替えさせていただいきまして、ありがとうでがんす。えぇ。
あの〜、正直、なんていうのかな?あの、みんなからの感想を読んで、
えっ、ホッとしたというか、やっと〜あの、手渡すことが出来たんだろうなという
実感がしてるんですけども、あの〜ワッツ的な感想を送ろうと思ったけど、
そんなところ見つけられませんでした〜っていう感想が大半を占める中、
やっぱりいましたね、リスナーの中には、
無理矢理突っ込み所を見つけてくれちゃった方が。
いいですよ、受けて立ちますよ!
行きましょうか。え〜っ、こちら!
掲示BANG!へ、え〜っ、入ってたメッセージですね。
タイトル、「キャプテンの笑い方って」っていう。
千葉県のオキシマニイナ22歳。
武士の一分を受け取って感じたこと、
恋愛って昔も今も変わらないなぁ〜って思いました。
時代劇で泣いたの初めてだし、真剣に楽しく見れてよかったです。
恋愛っていいな〜
時代劇もいいかなぁ〜と思えました。
今度は一人で観たいです。
(って、誰と観たんですかね?じゃあ。)
え〜っ、あと、「ココは?」ってちょっと思ったのが、
えっ、キャプテンの笑い方って特徴あって好きなんですが、
時代劇という物語に入ってる時、「ハハハハ〜」と
いつもの笑い声を聞いたとき、
「おっ!木村拓哉になってる!」と思いました。
キャプテン、笑い方変えてほしかったです。
途中から気にならなくなりましたけど、
え〜っ、新之丞になりきってましたからねぇ〜
ワッツだから正直に言っちゃいましたぁ〜
っていう。来てますねぇ〜
そうですね〜、あの、笑い方で・・まぁ、でもこれは〜そうだなぁ〜
言われてみれば反省すべきトコなのかな?という風には思うんですけど、
でもこう〜、笑い方っていうのは、わ・・わかるんですよ、突っ込み所っていうのは。
お前ちょっと、なんかその瞬間だけ、素になってねぇ?みたいな、
え〜っ、突込みが来るのも納得できるんですけど、
逆にさぁ、笑う所で変にアクションしちゃうと凄く冷めると思うんですよ。
なんか笑いってホントの笑いじゃないと、根っから笑ってないと
笑い声っていうのは、自分で凄く弁明してるのが凄くヤなんですけど、
あの〜、普通の笑い声・・には、一応ねぇ、僕なりの考えがあるというか、
プランニングがありまして、まぁ、どんな考えがあってのことかって言うのは曲の後で。
って言うか、曲の間に言い訳を考えます!(ゴーーーーーン)
はい、曲行きます。
笑い声の話から始まった今日のワッツ。
オープニングはイントロの笑い声の印象的なこの曲から!
セックス・ピストルズで、「アナーキー・イン・ザ・UK」
曲: アナーキー・イン・ザ・UK (by セックス・ピストルズ)
まず、リスナーのみんなに1つ聞いていいですか?
笑うことって本能的なことだと思います?
それとも言葉みたいに生まれてから、学習する、覚える
後天的なものだと思いますか?どっちだと思いますか?
僕はねぇ、基本笑うってことは先天的なものなんじゃないかなぁ?って思うんですよ。
だって、赤ちゃんってさ、結構すぐに笑うじゃないですか。
あれって笑い方を覚えて笑うわけじゃないでしょ?
学習して笑うわけじゃないじゃないですか。
なんか本能的に、教えてないのに笑いますよね。
だから、僕個人的な結論なんですけども、
江戸時代も今も、笑い方はきっと変わってないんじゃないかなって〜・・ことなんです。
あの〜、時代劇の中によく見られる独特な笑い方ってあるじゃないですか。
ハッハッハッハッハッとかさ、あのお姫様はオホホホホとかさ、
あれって〜、間違ってはいないと思うんです。
でも、お殿様とかお姫様っていうのはお上品に、
個人の笑いって言うのはあったにもかかわらず、
その上でこうしないと上品じゃないですよ!っていう
生まれてから教わった笑い方、
なんかこうしつけられた笑いなんじゃないかなぁ〜と
思うんですけどどうですかねぇ?
だから、そういう笑い方をするのは江戸時代においては
上流階級の人たちの笑い方。
今回僕がやらしてもらった武士の一分の三村新之丞っていうのは、
サラリーマン的に言ったらもう、平社員みたいな、下級武士だったので
そんな教育は、きっとねぇ、あんまないんじゃないかなぁ〜と思うんですけど。
っていうかさぁ、プライベートな時間じゃないですか、あの笑い部分って。
そのプライベートなパーソナルの時間でしつけられた笑いはきっとしないだろうし、
それこそ加世さんって言う好きな人・・との、会話の上での笑いだから、
今の僕の笑い方と、そう変わらないんじゃないかなぁ?
と、思うんですけども、どうですか?
このセックス・ピストルズを聞きながら、よく考えられたと思いません?
この“言い訳”(ゴーーーーーーン)
結構よく出来てるでしょ?
だから、付け〜足すな〜らですね、思うのは、
もし田原俊彦さんが、江戸時代に生まれていたら、きっとその時代でも
「フハハ〜僕バカだよ〜」(ゴーーーーーーン)っていうあの、
笑ってたんじゃないかな?っていう。うん。
これは間違いかもしれないな。失礼しました。
東京都の21歳大学生のミエ。
キャプテンこんばんワッツ!
「武士の一分」、無事公開&大好評おめでとうございます!(ありがとうございます)
え〜っ、こないだのSma-Station6見ました!
俳優木村拓哉特集、な〜んてカッコいいテーマでしたねぇ〜
これまでの共演者の人たちとか、
テレビドラマのスタッフの人たちから凄い量のコメントが来てましたねぇ。
拓哉君エンディングで「話し足りない!!」って言ってましたけど、
拓哉君自身のトークが少なくて残念でした。
俳優木村拓哉ということについてもう少し聞きたいので、
スマステの続きトークを、ワッツでお願いします!
「話し足りない!」って言ってたでしょ。
拓哉君にとって演じるってなんですか?
っていうね、ホントに拾うよね、このリスナーは。ワッツの。
下手なこと言えないですね、生番組で。
話し足りないって、まぁ、あの番組の流れ的にも、ちょっとこう〜
「慎吾、もうちょっと話さない?」っていう感じにはなってたので、
あ・・あとさ、特集〜・・ねぇ、タイトルも“俳優 木村拓哉”って言う風になってたし、
オレ、別に俳優って、なんか慎吾の前で言われても
なんか凄く照れるというか困るというか。
まぁ、でも確かにVTRは、お・・鬼のように長かったですね。
あれ予定では、もっと長かったらしいんですよ。VTRが。
あまりのも長いので、9分カットされたらしいんですけど、
でも〜ねぇ、タカハタさんを含め、Sma-Station6の、スタッフが
ホントに〜沢山コメントを集めてくれた結果じゃないですか。
だから〜、まぁ、VTRとしては見ごたえあった・・んじゃないかな〜と思うんですけど、
でもオレにとって、こう、演じるってなんですか?っていう〜、
凄いデカいテーマじゃないですか、これ。
なんですか?って言われても、
「いや、こうこうこうです!」って言うものではないから〜、
まず、自分の、この演じるって言うことに当たっての
ルーツ的なことを思い返してみると、
1番最初・・が、え〜っ、
こないだSma−Stationのコメントの方もいただいた
演出家の蜷川幸雄さんっていうねぇ方がいらっしゃるんですけど、
その方が演出をされていた、え〜っ舞台「盲導犬」っていう、
え〜っ、1989年、今でも覚えてるんですけど、その舞台の稽古中に
僕17歳になったんですよ。
演技というかまぁその、セリフを喋って動いて感情を表現するっていうのも
初めての作業だったので、なんかイキナリねぇ、青山かなんかの喫茶店で
蜷川さんが待ってるから、じゃあ、そこに行こう!って言うことになって、
で、僕もほら、蜷川幸雄さんって言う方を、そん時理解してなかったし、
その世界的に有名な演出家っていうこともぜんぜん知らなかったし、
誰だろう?この人??っていう感じで、
「あ、どうも、こんにちは〜」みたいな感じで会ったら、
「何だ?この生意気なガキは?!」っていうことで(笑)、
それが採用理由だったらしいんですけども、うん、オレも正直、
あの、その時はですよ、初見の時は、「ヤなオヤジだな」って
ちょっと思ってました。
「な・・何?」って言う、「初対面じゃん!」っていう感じで(笑)
僕もなんか凄いツンケンしてたし、でもそのツンケン(笑)が、
功を奏したというか、それが結果となり、
「あの〜、じゃあ、お前出てみるか?」って言うことになったらしいですけども、
なんとな〜く僕、正直ですよ、自分で履歴書送って、
ジャニーズに入って・・っていう経緯じゃなかったので、
勝手に親戚が〜履歴書送っちゃって、ホンットになんとなく
この世界に入っちゃったって言う、その〜・・え・・延長といったら変ですけど、
演技も、自分で始めたわけじゃないし、
「オレ、こうなりてぇ!」っていうのでやった〜わけじゃなかったから、
振り返ると思うんですけど、
ただ単に負けず嫌いで最初稽古始まって1週間ぐらいは、
演出家の蜷川幸雄さんが、目の前にいるんですけど
一切見ないんですよ。
「はい」って言って手ぇ叩いて、
「はい、もう1回」「はい、もう1回」「はい、もう1回」って言うんですけど、
「あっ、この人絶対見てねぇな」と思ってて(笑)
すんごい何か自分の中で、「こんちくしょー!!」って言う気持ちにもなり、
それこそあの、Sma−StationのVTRで言ってましたけど、
悔しくてゴミ箱とかガーン!つって、蹴飛ばして帰ったりとかしてましたよ。
ほんでね、舞台の設定が、新宿のコインロッカーが舞台なんですよ。
なんだけど、僕あのその押し上げの稽古場から、
その時住んでた家に帰るのに、新宿駅を通るんですけど、
全くその設定のままのコインロッカーの前を通らないと家に帰れなかったんですよ。
嫌でしたねぇ〜、あのコインロッカーの前通るのが。
でもその厳しさって言うのを体感・・した、経験できた自分が〜正直いたので、
その後、いろんなキツイ事とか、うわ〜と思う事があっても、
「あれが出来たんだから、お前、こんなトコでなにヘコんでんだよ!」
って言う風に思える自分はいましたね。
だから正直、演じることが面白いって言う風には思えてなかったと思うんですよ。
負けず嫌いからただスタートして、んで、そういう稽古を経た上で、
まぁ、本番を迎えさせていただいて、
初めて人前で客席に座るお客さんの前で自分が、演じるって言ったら変ですけど、
を、経験して、表現して、で、その作品が終わった時に、
その客席から、うわ〜!という拍手をいただいた時に、
「うわ、これヤベェな」って言う風には、思ったの凄く覚えてますね。
あの〜日比谷のニッセイ劇場でいただいた、受けた拍手が
オレのことをハメたような気は・・
だからスタートはそこじゃないかなと思います。
そっから「あっ、おもしれぇかも知れない、こういうこと」って言う風に思えたのが、
だから泣くとか笑うとかそういうことをね、表現することに対して楽しいって言う風に
稽古中は思えてなかったから、
言い方変えたら拍手が好きなのかもしれないですね。
「何だ!おめぇ!」って言うことかもしれませんけど。
演技は嫌いかなぁ〜。毎日毎日ドラマの現場行ってしてることなんでしょうけど、
難しいなぁ〜、なんて言えばいいんだろう?表現と言えばいいのか・・・どう・・・
まぁ、配達が好きなのかもしれませんね。配達業。言い方変ですけどね。
うん、自分は配達業に向いてるんじゃないかなと(笑)思いますけど、
いかがでしょうか?
じゃあ、1曲行きましょう!!
え〜っ、今まで、この曲好きってよく言ってきましたけど、
え〜っ、今日、ココで初めて言います。
あの蜷川さんにカナリこてんぱんにされていた頃、
僕、実はですね、地下鉄の中でこれを聞いていたんです。
スティービー・ワンダーで「STAY GLOD」
曲:STAY GLOD (by スティービー・ワンダー)
どうですかね?こんな曲紹介の仕方。
あの〜、今までは、割とアウトサイダーのサウンドトラックから聞いてください!
みたいなカンジで、カッコイイ曲紹介でSTAY
GLOD聴いてもらってたんですが、
えっ、実はですねぇ、都営浅草線の・・中、カナリオレヘコんでる中、聴いてたのが
STAY GLODで、余計悲しくなるみたいな(笑)感じでしたね。
あの地下鉄〜、都営浅草線はねぇ、思い出深いですよ。
そっから新宿駅を経て丸の内線に乗って帰ったんですけど。
あとねぇ、そのスティービー・ワンダーのSTAY
GLODと共に、
よく、え〜っ、カセットの中に入ってたのは、トップガンのサントラとか、
ダダダダ〜ンダ〜ンダラスタラッ♪っていう。
あの曲に関しては、もう今から稽古場に行くみたいな、今日も負けねぇぞ!って、
負けてたまるか!!みたいなねぇ、カナリテンション上げるために
聞いていたような気がしますけどねぇ。
でも帰りは、STAY GLODで、思いっきりもうヘコんで帰ってました。
東京都のレイコちゃんかな?これ。19歳の大学生。
キャプテン!
え〜っ、私は実はまだ武士の一分は観れてません。ごめんなさい!
(いや、別に謝ることじゃないですよね。映画なので、
それはあの、それぞれの時間だったり、都合があると思いますんで、
是非是非行ける時に見ていただければ幸いなんですけども)
え〜っ、でも、こないだのスマステは、見ました!(うん)
そこで1つ質問があります。
え〜っ、コメントのVTRの中で、
堤真一さんが言っていた言葉なんですけど、気になったのがあります。
「え〜っ、彼は、木村拓哉という職業をやっている」ってヤツです。
それを聞いて思ったんです。
確かにキャプテンはテレビに出る有名人だから家を1歩出たら絶対に人に見られるんですよね。
それって、大変ですよね。
芸能人木村拓哉と、木村拓哉という個人は、
キャプテンの中で何か区別をしている所はあるんでしょうか?
って言う、メッセージが来てますけども。
これ、何か今日テーマ大きくないですか?どうしたんですか?
ワッツにしてはなんかちょっとこう、
壮大な旗を掲げてるような感じがするんですけども、
まぁ、スマステのね、Sma−Station6の今日、
続きみたいな感じになっちゃってる〜ワッツなんですけどもねぇ、
確かに、僕自身もこの仕事をする〜前は、
誰も、お・・自分のことを知らないじゃないですか。周りの人が。
まぁ、みんなと一緒っつったら変ですけど、
普通に生活してるじゃないですか、それまでは。
ほんでジャニーズ入ってある時から、
「あいつジャニーズじゃねぇの?」みたいなことになって、
先輩とかにね、「お前ジャニーズなんだろ?」とか、
「いや・・いけないことなのか?」っていう。
最初はでも思ってましたね。
「何だよ!ジロジロ見んじゃねぇよ!!」みたいなことは思ってましたけど、
自分の知らない人が自分のことを知ってるっていう事実に、
最初は納得できない部分というか、
テレビに出てるとか、雑誌に載るっていうことが、「いけねぇことなの?」っていう、
なんかそのくらい、なんかこう、周りの〜ね、人たちのリアクションが
キツかったような印象はね、何かめんどくさいって言ったら変ですけど、
でも、ねぇ、なんか、こう、「高校ぐらいはやっぱ出とかねぇと」とか思ってたし、
ほんで、高校もさぁ、最初は〜あの千葉の高校1年間だけ行ったんですけど、
なんかやっぱり、何か空気的に、うん、凄いそういうのが多くなり、
先生自体も、何か、そういう目立ったり、声だったり、
意見って言うのを投げかけられるようになって、ほんで〜、
「あ、もう、オレいらんねぇな」っていう、
テレビに出てるのがいる!みたいな感じだったので、学校の中にね、
「あ、これもう、正直居辛いな」って言う空気になって、
ほんで東京の定時制の代々木高校にね、
そっち行ってもめんどくさいことありましたからね。
いろいろありますよ。
でも、今現在は、まぁ、車のスモークって言うのは、運転席、助手席〜は
法律上いけませんよって言う風になってるから〜、余計開き直りやすいんですけど、
前にさんまさんに、「車にスモークとか貼らなくてもいいんだよ!」っていう、
「お前もねぇ、いつかそれがわかる日が来るよ!」って言う風に言われて〜たのを
思い出すんですけど、こうやって喋ってるとね。
それがね〜、なっ・・最近ですね、ようやくわかってきたというか、
で、さんまさんって言う前例、見本が無かったら、
たぶん未だに突っ張って視線をさえぎる、
それこそスモークがダメだったら、「じゃあカーテン引いてやるよ!」
って言うことでやってたかもしれないですね。
でもさんまさんって言う人と出会って、「お前もわかるよ、いつか」って、
オレホントに最初聞いたときは「この人おかしいんじゃないかな」って
全く理解できなかったんですけど、今は逆に、
それがわかるようになんとなくなってきたかなっていう感じはしますねぇ。
だから街中で、未だにね、運転席助手席にスモーク貼ってる〜人見ると〜
「何やってんの?」って、ちょっと思いますねぇ。
と、同時に、捕まっちゃえばいいのに!っていう感じで(笑)ホント思いますよ、正直。
芸能人木村拓哉と、まぁ、個人木村拓哉自身の違いって、どうなの?あるの?
って言う、実際の所あるの?っていうことなんですけど、
う〜〜〜〜〜ん、大した違いは無いです。
まぁ、素のオレの方が、ちょっとヤラしいくらいじゃないですかねぇ。
「やっぱソコ見てんだ」みたいな。
それ〜ぐらいじゃないですか?って言うか、
ワッツ〜は10年以上やらしていただいてますけど、
さっき、こういう話するかもなって言う話をさぁ、
クリリンともしたじゃないですか。
クリリン的にも、
「いや〜、お前とラジオ10年くらいやらしてもらってっけど、
いや、お前なんか、意識してんの?」
ってオレに逆に聞ぃ・・あの番組始まる前に聞いてましたよね?
あ・・僕はホントにそんな感じなんですよ。
何を答えればいいのかが、ちょっと見つからないというか、わからないというか、
堤真一さんには、
「彼は、木村拓哉を・・というね、え〜っ職業をやってるんじゃないか?」
って言う風に、確かに言ってもらいましたけど、
それに反論も別に僕は、無いと言ったら無いんですよ。
それは堤さんがそう感じてくれたことだし、「いや違いますよ、兄やん!」
っていうそういう言い返すことではないし、
まぁ、堤さんがそういう風に感じ取ってくれたって言うのは
堤さんの中ではホントだったんじゃないかな〜って思いますし、
逆になんかそういう風に言ってもらえたことが
自分の中ではとても嬉しかったですしね。
あの、堤さんに言ってもらえたのが凄く僕嬉しかったんですよ。
あのVTRを見て・・あのスタジオで見させてもらってる時に。
だって、普段さぁ、あんな真面目な事話したこと無いんですよ、2人でいる時は。
で〜、こないだも、Sma−Stationで堤さんが〜、コメントをくださってる時に、
もう照れ隠しもあり、もう、カメラに向かって、ね、
「兄やん〜!」って感じで手を振ったんですよ、オレ。
そしたら、スマステ終わって、
楽屋に帰ったらメールが入ってて、僕のハンディフォンに。
で、パッってメール見たら、堤さんからで、読んだら(笑)
「もう〜、手なんか振るから思わずオレも振ってもうた」とか言う、
フフフ(笑)メールが来てましたけどね。
そんな感じです。何か関係は。
でもこないだのスマステは、ホントいろんな方からのコメントがありましたね。
スタッフの皆さんも取材大変だったと思いますし、
コメント〜にね、協力してくれた皆さんもホントにありがとうございました。
手前味噌ですが、SMAPで「ありがとう」
曲:ありがとう(by SMAP)
一応さぁ、さっきイントロでスマステのスタッフもね、
え〜っ、コメントをくれた皆さんも、ホントにありがとうって言う風に
言ったんですけど、正〜直、ココで言っていいですか?いいですか?
あのさぁ、スマステさぁ、あれいくらなんでもホメ過ぎだろ!
ワッツのリスナーだけに言っときますね、正直に。
オレは、褒めて伸びるタイプじゃないです。
オレはハメて伸びていくタイプなんで、褒めてじゃないんです、ハメて伸びていくんで。
えっ、違いますか?
まぁ、話は戻しますけど、ワッツの中では、う〜んそうだな、
褒めが30%だとしたら、叩きが70%ぐらいで
ちょうどいいんじゃないかな〜と僕は思うんですよ。
で、こんなことお願いしてるオレもカナリ変態〜なのかな?って思うんですけど、
でもほらよく言うじゃん、アメとムチって。
だから、アメが、え〜っ、そうだな3、ムチが6、
んで、ろうそくが1っていうね。(ゴーーーーーーン)
これぐらいでお願いします。
どうですか?この、オレの変態ぶり。
これ、ギリギリじゃないですか?フフッ(笑)
割とメッセージの中に、
“やりたいことが見つかりません、どうしたらいいですか?”
っていう悩みの〜メッセージとか結構来るんですけど、
まぁ、今日の自分、今日喋ってきたことを振り返ると、好きでさぁ、
始めたことじゃなくても、例えば役者だったりとか、始めたわけじゃないけども、
でも今は正直にこう楽しいと、
はっきり楽しいって言う風に言える自分が居ますんで
このスタジオの中にも。
だからこう、自分がやりたいことばかりに固執しないで、
人から勧められたことだったりとか、
周りからの情報っていうこともすごくアリなんじゃないかな?
引き出しとして。あと、選択肢として。
選択肢を持つってことはすごく贅沢なことだと思うんですよ。
やりたくなくてもチャレンジしてみるって言うか、
選択肢として広げてみるって言うのはアリじゃないかな〜と、
僕は思いますけどねぇ。
な〜んて、変態の流れで、ちょっと先輩ぶってみたって言う(ゴーーーーーーン)
フフフッ(笑)変態の次は先輩、変なゴロ遊びになってきましたが、
え〜っ、まぁ、そうですねぇ、僕への褒めでも叩きでも、何でもいいです。
え〜っ、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。
メッセージの方は、番組公認ホームページ、
その名もワッツ海賊団の掲示BANG!からよろしくお願いします。
え〜っ、ワッツ海賊団のアドレスはこちら。
え〜っ、これちゃんと覚えといてくださいね。
ワッツへのメッセージのさじ加減は、
アメ3、ムチ6、ロウソク1(ゴーーーーーーーーン)
これ、ロウソクがね隠し味になってるんですよ。
まぁあの蜷川さんはね、七味唐辛子まとまってるぞ!って言う風に
言ってくださいましたけど、実は隠し味があるんですよっていう(笑)
ホメ3叩き6縛り1にしましょう。この配分もいいな。
はい、え〜っ、来週のこの時間までWhat’s up!って事で木村拓哉でした。